必要最小限の情報登録
サービス提供に必要な範囲を確認し、登録情報を必要最小限に限定する運用を基本とします。登録対象は導入時に企業担当者と整理します。
アクセス権と利用者管理
- 利用者と対象業務の明確化
- 必要な情報に限定したアクセス設計
- 退職、異動、契約終了時の利用停止
- 管理者による運用状況の確認
AIが回答しない範囲
人事、契約、法務、健康、安全、緊急事態など、AIだけで判断すべきでない内容を定め、適切な担当者や相談先へつなぐ設計を行います。
データ更新・削除
社内ルールやマニュアルの変更に合わせて登録情報を更新します。契約終了時または企業からの要請がある場合は、契約および法令に基づきデータの利用を停止し、対象データを削除します。
インシデント対応
情報漏えい、不正利用、重大な回答の誤りなどが疑われる場合は、サービスの一時停止、影響範囲の確認、原因調査、再発防止を行い、必要に応じて企業担当者へ報告します。
企業ごとの個別設計
具体的な保存場所、利用するAI基盤、アクセス制御、ログ管理、保存期間などは導入環境により異なります。導入前に要件を確認し、個別の運用設計および契約で定めます。
本方針に関するお問い合わせ
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